天(てん)
天上界に住んでいる仏さまで、仏さまの中では最も地位が低く人間に近い存在とされています。守護神・福徳神という意味合いが濃いです。
閻魔王(えんまおう)
冥界の十王の最高権威 >>閻魔ペンダント購入<< 冥界で亡者の罪業を裁く10人の王の中でも最高の位置に君臨するのが閻魔王です。 地蔵菩薩が閻魔王もしくは十王の一尊であるともいわれてます。
十二神将(じゅうにしんしょう)
薬師如来に従う12の神 >>十二神将(巳神)像購入<< 十二神将は薬師如来に従う眷属で、薬師如来を守護し、信仰する人々を守ります。 いずれも甲冑に身を固め、それぞれ剣や鉾などを持っています。 各々が十二支と対応し、昼夜十二時を守護します。
吉祥天(きちじょうてん)
毘沙門天の妻 >>吉祥天像購入<< 吉祥天は、毘沙門天の妻であり、善膩師童子の母でもあります。 吉祥とは繁栄・幸運を意味し幸福・美・富を顕す神とされ、功徳天ともいわれています。 表情は優しく穏やかです。
金剛力士 吽(こんごうりきし うん)
仁王の名で親しまれる >>金剛力士(吽)像購入<< 金剛力士は、仏教の守護神です。 もともとは執金剛神という一人の神でしたが、やがて阿形と吽形に分離してます。 吽像は怒りを内に秘めた表情をし、口を閉じています。 通常、寺門などに安置され、その力強い姿にて寺院と参拝者を守護します。
金剛力士 阿(こんごうりきし あ)
仁王の名で親しまれる >>金剛力士(阿)像購入<< 金剛力士は、仏教の守護神です。 もともとは執金剛神という一人の神でしたが、やがて阿形と吽形に分離してます。 阿像は怒りの表情を顕に口を開います。 通常、寺門などに安置され、その力強い姿にて寺院と参拝者を守護します。
弁財天(べんざいてん)
七福神の一尊、弁天様として有名 >>弁財天像購入<< 弁財天は、そのお姿どおり、美しい女天であり、音楽に深く関わる仏さまとしてあまりに有名です。 芸は身を助けるともいいますが、古来より特異な才能は尊ばれ 常に社会の注目の的となります。弁財天は音楽や芸能の才能を開花させたい方の護り神です。 もとのインドでは、サラスバティー河が神格化した土地豊穣の農業神でしたが、日本では七福神にも加えられ、財福の神様として篤く信仰されています。
歓喜天(かんぎてん)
夫婦円満、子授けの神 >>歓喜天(聖天)像購入<< 歓喜天は象頭人身の神であり、元々シバ神の子供とも、第一の部下ともいわれていました。 もともと人間に害をなす神であったのだともいわれています。 そこで、観音菩薩が女性の姿をとって近づいて夫婦となり、以降、人間から害を除く神となったのだそうです。 また、その抱き合う姿は、死の危機を脱し、抱き合って喜ぶ夫婦の姿だともいわれています。 今では、財宝、夫婦和合、子授けの神とされています。現世利益の功徳が極めて高い尊像として、とても強く信仰されています。
大黒天(だいこくてん)
福の神として有名 >>大黒天像購入<< 飲食を司る財福神です。インド・中国でも古くから知られ、人々を守護し富を授ける神として信仰されています。 七福神のひとりで福の神として有名ですが、もともとはインドの戦闘の神様でした。
四天王 持国天(してんのう じこくてん)
天に住む4人の守護神の一尊 >>持国天像購入<< 四天王は、東西南北の四つの方位を守る仏教の守護神です。 聖徳太子が戦勝祈願をするなど、古来より広く信仰されてきました。 持国天は東方を護る守護神です。
四天王 広目天(してんのう こうもくてん)
天に住む4人の守護神の一尊 >>広目天像購入<< 四天王は、東西南北の四つの方位を守る仏教の守護神です。 聖徳太子が戦勝祈願をするなど、古来より広く信仰されてきました。 広目天は西方を護る守護神です。
四天王 多聞天(してんのう たもんてん)
天に住む4人の守護神の一尊(毘沙門天と同一) >>多聞天(毘沙門天)像購入<< 四天王最強です。北方を守護します。 戦いの神として篤く信仰されてきました。 また、七福神にも数えられており、福徳財富の神でもあります。