如来(にょらい)
如来とは修業を完成して、『悟りを開いた人』を表します。代表的な如来である釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来、薬師如来のことを四如来といいます。
薬師如来(やくしにょらい)
浄瑠璃世界の教主 >>薬師如来像購入<< 薬師如来は、大医王仏とも呼ばれます。 病苦を除き安楽を与える現世利益の仏とされます。 病気を癒してくれる功徳をもつ如来です。 左手に薬壷を持っているのが特徴です。
阿弥陀如来(あみだにょらい)
西方極楽浄土の教主 >>阿弥陀如来像購入<< 梵名は、「アミターバ」、「アミターユス」といいます。 "あみ"は無量(量れない)、無限の意味があり、梵名の「アミターバ(無限の光をもつもの)」から無量光如来、「アミターユス(無限の寿命をもつもの)」から無量寿如来とも呼ばれます。 阿弥陀如来は空間と時間の制約を受けない仏です。観音菩薩と勢至菩薩を従えた構図を阿弥陀三尊といいます。 釈迦如来と似ていますが、親指と人差し指をつまみ合わせているのが特徴です。
大日如来(だいにちにょらい)
密教の世界の中心に位置する仏 >>大日如来像購入<< 宇宙の真理そのものをあらわすとされる密教の絶対的中心の仏です。 智拳印を結ぶこの像は「金剛頂経」系の経典に説く金剛界の大日如来です。 全ての仏は大日如来が姿を変えて現れたものともいれてます。